国内研究陣, ナノ船太陽電池效率 2倍高めて
| 記事入力 2012-02-02 13:35
(上) 製作されたシリコーンナノ船太陽電池の電子燎微鏡写真 (下の) シリコーンナノ船太陽電池の光波長別吸収スペクトラムと計算された吸収イメージバックホングギュ教授チームハーバード大と共同研究成果
(ソウル=連合ニュース) 李主演記者 = 国内研究陣が太いのが非常に薄らシリコーンナノ船を利用, 效率がすぐれた太陽電池を開発した.
教育科学技術部は高麗大バックホングギュ教授とキム・ソンギョン博士チームがアメリカハーバード大チャールズリバー教授チームと共同で単結晶シリコーンで成り立ったナノ船を大量合成するのに成功して, このナノ船で 300nm(1nm;10億分の 1m) 大きさの太陽電池を作ったと 2日明らかにした.
次世代エネルギー源で脚光を浴びているシリコーン太陽電池は 1世代(結晶形)と 2世代(薄膜型)を経って 3世代(ナノ型)で発展して来た.
3世代ナノ船太陽電池は 1世代のようにシリコーンを削る過程がなくて材料費節減などの長所があるが, 電気的特性が 2世代に比べて落ちる問題がある.
<シリコーンナノ船を利用した高效率太陽電池開発>高麗大バックホングギュ教授(左側)とキム・ソンギョン博士(右側), ソングギョングドック学生(の中)が太陽電池の電流-電圧を測定している.研究チームは触媒ガスを使用, シリコーンの結晶面が単結晶形態で正六角形を維持するようにした.
その結果, この単結晶シリコーンナノ船太陽電池は同じ厚さの 2世代薄膜型シリコーン太陽電池より電流密度が 2倍以上高くなった.
バックホングギュ教授はナノ船は特定波長で入社した太陽光を反射なしにナノ船内部で吸収するとナノ船固有の特性である功名(resonance)を利用して太陽光の収集效率を引き上げたことだと説明した.
今度研究成果は世界的権威だ ¥"アメリカ国立科学院会報(PNAS)¥" 先月 19日付けに載せられた.
gold@yna.co.kr