南極の氷の下約4キロに眠るボストーク湖の調査のため、氷を掘り進めてきたロシアの研究チームのドリルが湖の表面に達した。AFP通信が6日、伝えた。湖の水は100万年前から今の状態を保っているとみられ、太古の微生物が存在するかが注目されている。
正式な発表はまだないが、「深さ3768メートルで湖の表面に達した」とする関係者のコメントを伝えた。
レーダー調査で、南極の氷の下には淡水湖が多数存在することがわかっている。ロシアのボストーク基地の下にあるボストーク湖はその中でも最大級で、広さが琵琶湖の約20倍ある。



http://www.asahi.com/science/update/0207/TKY201202070115.html
これは・・・調査しないほうが良かったんじゃ・・・?
未知の最悪な病原菌を発見とか・・・
これが、地球滅亡の始まりにならなければ良いが・・・