東日本大震災後の韓日関係展望 ソウルで国際シンボ
聯合ニュース 2月17日(金)14時23分配信
【ソウル聯合ニュース】日本政経社会学会や韓国日本学会はソウルで17日午後、「東日本大震災後の日本社会のパラダイム転換と韓日関係」をテーマに国際シンポジウムを開催する。
日本の国際交流基金の後援で、東北大学の研究者や市民団体らが出席する。
出席者の東北大学大学院法学研究科の金淑賢(キム・スクヒョン)准教授は、「震災後の韓日関係は政治・外交面では平行線といえるが、経済面では互恵に向けた協力が進んでいる」と分析する。
そのほか同大学院情報科学研究科の河村和徳准教授や韓国の国防大学の金俊燮(キム・ジュンソプ)教授、漢陽大学のチョン・ヨンス教授らが出席し、韓日の多様な交流や協力の可能性を探る。
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最終更新:2月17日(金)14時23分
韓国、東電の原発技術者を引き抜き…会食招待し転職誘う
サーチナ 2月17日(金)13時24分配信
韓国の複数のメディアは16日、同国政府が東京電力の原発技術者をスカウトしていると、日本の報道を引用し伝えた。福島原発事故後、日本国内では「脱原 発」の動きがある一方、韓国をはじめとする東南アジアでは原発の建設が進んでいることから、日本の原発技術者の需要が高まっているという。
韓国メディアによると、日本の原発技術者を引き抜こうとする動きは、特に韓国で強い。2011年夏には韓国政府の関係者が、東京電力の電子力部門で勤務 する職員を会食に招待し、韓国の原子力関連産業への転職を勧誘した。ほかの東電職員も、韓国から転職を持ち掛けられたという。
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は5日、中断していたトルコの原発建設交渉を再開させることで合意した。2011年12月には蔚珍(ウルジン)に新たな原発2基を建設することを発表するなど、原発推進の姿勢を示している。
韓国の知識経済省は16日、韓国政府が東電技術者を引き抜こうとしたとの報道は「事実ではない」と否定し、「韓国政府が東京電力の技術者に転職を勧誘した事実はないものと把握している」と話した。(編集担当:新川悠)
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最終更新:2月17日(金)13時24分
互恵って意味、韓国では違うようだ(´・ω・`)