129:日出づる処の名無し:2012/02/19(日) 16:56:05.93 ID:GcXR8q9o
裏側さんへ
60年代のコンテナ船を改造してクルーズ船に仕立てた船が日本で商売するようで、写真では立派ですが60年代のコンテナ船を換装しても性能的に問題ないのでしょかね。
65年就航のピースボートのオンボロ船もいい勝負なんじゃないかなと思うんですが。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/287722
208:地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 :2012/02/19(日) 23:08:55.58 ID:gMgztPUM
>>129
この船、先だって事故を起こしたイタリア、コスタが客船改造した船ですね。スウェーデンの船会社がフィンランドで建造、その後86年に曲折を経て、最終的 にコスタが取得、しばらくは地中海クルーズやっていたみたいです。その後紅海クルーズに出され、去年韓国に渡ったという履歴です。
船殻は60年代の北欧建造でしたら問題は無いと思います。ただ、60年代建造のコンテナ船は速力重視がほとんどで、経済性はかなり悪かったはず。(米国や英国が30ノット超のコンテナ船建造した時代)
コスタ時代の船速が20ノット超で、現在の船速が10.2ノットなんで、エンジン1基働かせていないのか、改造したのか不明ですが、元々コンテナ船は積荷 数を増すために、船尾形状を敢えて過剰浮力気味に作り、追い波での不安定は速度で逃げるような設計ですから(経済性重視の今でもコンテナ船は、ほとんどが 20ノット超の航海速度を持っています。
経済速度は16ノットとか18ノットですが。)、もし改造でこれ以上の速度が出せないなら、荒天の追い波下では、えらく乗り心地の悪い船になります。
内装はコスタがジェノバでやってますから、変に弄ってなければ、それなりの内装だと思います。厨房施設なんかもイタリア人ですから、そこはそれ、そういう事です。w
当面、エンジンや補機関係が大丈夫なら、平和船の老朽船よりは安心でしょう。コスタは船自体にはあまり問題がありませんので・・・
249:日出づる処の名無し:2012/02/20(月) 10:47:18.10 ID:AH8tREVR
>>208
韓国初のクルーズ船としてはまずまずの船ってことですね。
ご自慢のギジュチュ力の高い国産は考えなかったのかな、バルク船ばかり作ってるんで客船自前で設計建造出来ないとか。
