日本人の年収「めちゃめちゃ増えてる」本当なのか?
2011/8/18 18:04バブル崩壊、リーマンショックによる「失われた20年」で、毎月のお給料やボーナスが増えないだけでなく、大幅に減ってしまった人も少なくないはずだ。
しかしグローバルな視点で見ると、日本人の平均年収は減っているどころか、大幅に「増えている」という主張がある。本当にそんなことがありうるのだろうか。
ドル換算なら20年で2割も増えた
これは、「今、日本人の平均年収はめちゃめちゃ増えている」という記事で展開されている説。「Business Media 誠」に掲載されたものだ。
国税庁の統計によると、日本人の会社員の平均年収は、平成9(1997)年の467万円から一貫して下降傾向にある。平成21(2009)年には406万円となり、12年間で60万円以上も減ったことになる。
一方でドル円レートは、98年の130円以降ドル安傾向が続き、11年には70円台に突入。国際通貨のドルを基準とすれば、98年の平均年収はおよそ3万6000ドル、09年は4万3000ドルに相当する。
平均年収が400万円まで下がっても、1ドル75円なら5万3000ドルという空前の高水準となるわけだ。
(後略)
韓国人全体の平均年収は19000ドルでした!^^
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【ソウル27日聯合ニュース】 賃金労働者の1~3月の月平均賃金は185万4000ウォン(約12万3000円)で、昨年の同時期に比べ2.4%増加した。非正規雇用は123万2000ウォンで3.1%減少した一方、正規雇用は216万7000ウォンで3.0%増加した。
年収に換算すると
(平均年収) 日本人5万3千ドル>韓国人1万9千ドル
韓国人は、なぜ貧乏ですか?
2225万ウォン (1.92万ドル)
韓国人は三星を自慢する前に、まず貧乏から脱してください。