【韓国ブログ】日本で気をつけたい韓国の習慣3つ
【社会ニュース】 2012/02/29(水) 17:28


韓国人ブロガーのサンサンファグン(ハンドルネーム)さんは、「日本に初めて訪れた時、驚いたことがいくつもあった」とし、日本で気を付けたい韓国の習慣を3つ紹介した。
筆者は、住宅街は日本なのか韓国なのか分からないほど両国は似ているが、緊張感が緩んでしまい、韓国で生活しているように振る舞ったせいで、危険な目に遭いそうになることも多いのだと語る。
1番目に気を付けたいのは、「横断歩道を渡る時」。韓国では車は右側通行だが、日本では左側通行のため、日本で横断歩道を渡る時はまず右から見 ないといけない。だが、頭では日本の交通ルールを理解していても、普段の習慣からつい左を見てしまい、車の確認が遅れてしまうという。
2番目は「電車の優先席」。日本にも韓国同様、お年寄りを優先する優先席があるが、筆者は韓国で身に付いた習慣から、いくら優先席が空いていて も、足が痛くて座りたくなっても、優先席に座ることはないと語る。また、韓国とは違い、優先席では携帯電話の使用を控えなけれならないと説明した。
3番目は「エレベーターのボタン」。エレベーターに乗ると、つい「閉」ボタンを押し、少しでも早く動きたくなってしまうが、日本では「閉」が漢字で表記されている場合があるため、間違えないよう気を付けた方がいいと述べる。
「日本のホテルでエレベーターに乗り、すぐ『閉』ボタンを押そうとした。その瞬間、別の人が乗ろうとしたので私は『開』ボタンを押そうとしたが、間違えてしまいその人がドアに挟まれそうになった。みんなも気を付けて」と語った。もっとありますよw
旅行で来たのに、そのまま滞在して売春などの商売をしてはならない。
日本の丼飯は、かき混ぜて食べるものではない。
人通りの多い道であっても、すれ違う人に肩が当たるように歩いてはならない。
また、そういう時にぶつかってしまったら、必ず「すみません」と言う礼儀。
トイレでは、使用後の紙を必ず便器に流すこと。
公共の場所では、大きな声を出してはいけない。
まだありそうだがw
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