中国人男性が搭乗せず 航空機の搭乗橋から飛び降りか 富山空港
2012.3.6 14:29富山空港の制限区域内の堤防上で5日に不審者が目撃され滑走路が一時閉鎖された問題で、北京行き中国南方航空614便に搭乗予定だった中国人男性が、出国手続きを済ませながら搭乗していなかったことが6日、富山県警などへの取材で分かった。県によると、同機の搭乗橋から男性が飛び降りるのが目撃されており、富山南署は、同一人物の可能性が高いとみて行方を捜している。
県によると、5日午後4時40分ごろ、男性が搭乗橋の窓にぶら下がり、すぐ下の堤防に飛び降り、フェンスを乗り越えて空港外に走り去るのを空港の整備員らが目撃した。窓は縦107センチ、横53センチ、堤防までの高さは3メートル72センチで、内側の鍵が開けられていた。
富山南署によると、搭乗を予定していた中国人男性は、富山市内の建設会社に勤務していた研修生という。
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地方空港のセキュリティは厳しくしないと不味いだろう。orz