【米国】 韓国人差別に怒る私たちが黒人差別を非難されている~差別の認識改めなければ韓流が嫌韓流に[03/05]
2012/03/06(火) 22:58:44.50 ID:???http://news.hankyung.com/nas_photo/201203/2012030683901_2012030696011.jpg
コンドリーザ・ライス前米国務長官は2008年、米国には「先天的欠損症」があると話した。白黒差別という生得的欠陥を抱えて生まれたというのだ。米国の建国理念は自由・平等・人権だが黒人には永らくこういう価値が適用されなかった、と話した。
1787年に制定された米国憲法は人口を数える際、奴隷1人を自由人(白人)の5分の3と計算した。1863年、奴隷解放宣言がなされた後も黒人に対する差別は続いた。南部では1960年代初めまで白黒分離政策が強行された。バスと電車、学校、病院、レストランなどすべての場所で黒人は差別を受けた。
1955年アラバマ州モンゴメリーでは黒人女性ローザ・パークスがバスで「疲れる」と白人男性に席を譲らなかったという理由で逮捕され罰金刑を受けたことを契機に‘モンゴメリー・バス・ボイコット運動’が広がった。その結果1956年11月、連邦大法院はモンゴメリーの人種分離規定が違憲だと判決した。それでもかかわらず、アラバマ、バーミンガムで生まれたライス(58)は幼い頃、デパートの衣類売り場で「更衣室は白人専用で着たいなら倉庫に行け」という侮辱を受けた。
1964年すべての公共の場所の白黒差別禁止法ができ、その後入ったデンバー大学でも‘IQが低い黒人のために人類が退歩する’というウィリアム・ショックレーの優生学講義を聞かなければならなかった。国連が1963年人種差別撤廃宣言文を採択して、これを土台に1965年に作った国際条約に170余カ国が批准したのに人種差別は随所で発生する。
パク・チソンもやはりアイント・ホーフェンでは試合のたびに観客のヤジを聞かなければならなかったし、マンU入団後もしばらくTシャツ販売員と冷やかされた。韓国人に対するこのような差別のニュースに怒る私たちが、黒人を戯画化したという論議に包まれたとニュースになっている。
ある黒人ネチズンが英語オンライン・コミュニティに‘K-Pop or KKK-Pop?’という題名でKポップ・スターが黒人を侮辱しているといった文と動画を上げたという。動画には韓国国内テレビに出演した韓流スターが黒人の扮装をした姿などがのせられた。
ユーチューブとSNSを通じて韓国国内番組とビデオ、ミニホームページまで公開されるのに製作スタッフや演技者のみんなが細心に気を遣わなかった結果だ。
国内メディアの差別不感症は昨日今日のことではない。ともすると遠慮なく容姿侮辱を日常的に行うのはもちろん、人種や民族差別的内容を送りだすことも頻繁にあることだ。差別は感じる人が差別だと感じれば差別だ。
韓流が嫌韓流に変わる瞬間の波紋は想像が難しい。メディアと大衆文化界全部が差別に対する認識を新たにしなければならない時だ。
パク・ソンヒ論説委員
ソース:韓国経済(韓国語) 人種差別
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2012030683901
これほど当然にして誰でもわかりそうなことを記事にするとはなあw
それほど朝鮮人はこの程度の認識すらないってことか?w
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