漢は日本に金印を送ったが、朝鮮には銅印を送っていた!
汉委奴国王金印
よく韓国人は古代朝鮮が倭国より上位にあったような言い方をします。
しかしこれは全くの嘘です!
漢は倭国に金印を送りました。そう、[漢倭奴国王の印綬]というやつです。
この時、日本は金印でしたが、朝鮮には銅印を送ったのです。
明らかに漢は日本より朝鮮を格下として扱っていたわけです。
朝鮮は貢ぐ物が無いので、唐に貢女(慰安婦)も送りましたが皇帝に送り返されました。
また[日本書紀]でも、中国の歴史書でも、「百済や新羅は、日本には珍品があるので、尊敬して朝貢した」と書かれてます。
つまり、朝鮮は、日本に人質や貢ぎ物を送っていたのです。
韓国の歴史学者に言わせると
[貢]と言う文字に意味は無い。何故なら、文化の進んだ国が、文化の劣った国に朝貢する事は無いからだと言いますが、日本が文化が進んでいたからこそ、文化の遅れた朝鮮が朝貢していたのです。
また、韓国の歴史学者がひた隠しにしたい事実。
新羅の4代目国王[昔脱解]は倭人(日本人)です。
2代目国王が長女を娶らせて、王位を譲ろうとしました。
一度は固辞した脱解ですが、3代目国王に禅譲されて、新羅国王になりました。
金氏が国王につく17代目以前の新羅の歴史は、韓国では認めていません。
どっちにしろ金氏は代々、昔氏から妻を貰っていたから王位に就いたのですが。
以上、諸々ウリジナルな歴史を教えているので、世界史を教えると朝鮮史が破綻してしまいそうです。
だから韓国では世界史を教えないそうです。