日経平均一時一万円台へ!
〔株式マーケットアイ〕日経平均は堅調、1万円大台乗せが接近
2012年 03月 9日 12:42 JSTDIV#resizeableText P { line-height: 1.3; }#resizeableText { font-size: 13px; }
〔株式マーケットアイ〕
<12:40> 日経平均は堅調、1万円大台乗せが接近
日経平均は後場も堅調に推移。9900円台半ばまで上値を切り上げている。
市場では「戻り売りもかなり強いが、前日の急反発に続く上昇にもかかわらず、値持ちが良い印象だ。トレンドとして円安傾向が続いており、海外勢の買いも衰えていない。来週にも日経平均は1万円の大台を回復しそうだ」(準大手証券)との声が出ていた。
<11:06> 上海株はCPI発表後も変わらず、日経平均は堅調続く
中国市場で上海総合指数SSCEは5.609ポイント(0.23%)高の2425.885で寄り付いたが、足元2426台半ばで推移している。中国国家統計局が9日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.2%の上昇と、1月の4.5%から上昇率が縮小し、1年8カ月ぶりの低い伸びとなった。ただ、ほぼ予想通りだったことから株価は横ばいとなっている。
一方、日経平均は再び9900円台に上昇、堅調地合いが続いている。欧州系証券の株式トレーダーは海外勢による売り買いと観測する。
<09:56> 日経平均は9800円台、買い戻し一巡後は伸び悩む
日経平均は堅調、9860円近辺で推移している。鉄鋼、自動車、非鉄がしっかり。「ギリシャのデフォルト(債務不履行)回避で欧州問題への警戒感が後退、円安含みの為替動向も追い風になった。売り方に動揺が広がり、ロスカットの買い戻しで上振れたものの、現物がSQ値(9946円46銭)に届かない『幻のSQ』と呼ばれる状態になっている。この水準では国内機関投資家の売り需要が多く、いったん足踏みする可能性もある」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ている。
<09:23> しっかり、日経平均は9900円台でスタート
寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米株高を受けて買い先行。景気敏感株をはじめ全面高となり日経平均は9900円台で始まった。株式市場筋によると、3月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)は9946円46銭。市場では一段強含みの見方が出ている一方で、引き続き過熱感も残っており売り圧力が強まる可能性も指摘される。
<08:23> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
朝日放送だけ?