日本人は「日韓併合をほめたたえる」ような記述をしている教科書を読んだことがありません。
見たことも在りません。
見た事がないので証明しようがありません。見た事がないとしかいいようがありません
敢えて聞くなら 韓国人が大嫌いらしい扶桑社の記述はこうです。
「新しい歴史教科書」五章一節 P240 「韓国併合」
日露戦争後、日本は韓国に韓国統監府を置いて支配を強めていった。
日本政府は、韓国の併合が、日本の安全と満州の権益を防衛するために必要であると考えた。
イギリス、アメリカ、ロシアの三国は、朝鮮半島に影響力を拡大することをたがいに警戒しあっていたので、これに意義を唱えなかった。
こうして1910(明治43)年、日本は韓国内の反対を、武力を背景におさえて併合を断行した、(韓国併合)
韓国の国内には、一部に併合を受け入れる声もあったが、民族の独立を失うことへのはげしい抵抗がおこり、その後、独立回復の運動が根強く行われた。
韓
国併合のあと、日本は植民地にした朝鮮で鉄道・灌漑の施設を整えるなどの開発を行い、土地調査を開始した。しかし、この土地調査事業によって、それまでの
耕作地から追われた農民も少なくなく、また、日本語教育など同化政策が進められたので、朝鮮の人々は日本への反感を強めた。
どこが褒め称えていますか?