日本の中学に留学している時です.
転校初日, 日本語が生半可だったから大変荒てていた私を,
日本人の友達は大変親切に迎えてくれました.
特に, [2授業の数学担当は鬼教師だから, 気を付けなければ]と教えてくれました.
私は数学に自信があったから, あまり心配しなかったです.
2授業の数学時間になりました. ところが, Oni先生の計算が違っていた w
私は勇気を出して,
[兄さん, 計算が違っていますが]
と指摘しました.
するとクラスメートの 全員が, 私を恥ずかしくしないために一緒に [ハハハハ]と
死に物狂いで笑ってくれました.
彼らの暖かい笑いは本当に大きい勇気になりました.
その暖かい笑いたちに, 私は日本人がますます好きになりました.
(引き続き)