【ソウル聯合ニュース】キヤノンコリア・コンシューマーイメージングは26日、デジタル一眼レフ(DSLR)カメラの代表的なエントリーモデル「EOS600D」の韓国販売台数が15万台を超えたことを明らかにした。
東日本大震災の影響で需給に支障が生じたものの、発売から1年1カ月の短期間で15万台を突破した。前モデル「EOS550D」の場合は21カ月を要した。
キヤノンはEOS600Dの人気を追い風に、韓国DSLR市場で9年連続シェア首位をキープしている。特に昨年12月にはシェア73.8%を記録した。
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