大学生 "少なくとも3千万ウォン" vs 中小企業 "多くてこそ3千万ウォン"
http://www.mt.co.kr/view/mtview.php?type=1&no=2012042509170344108&outlink=1
[マネーツディ ソ・ミョンフン記者][大韓商工会議所調査、大学生-中企目の高さ格差"相変わらず(女専)"]
就職を希望する大学生と中小企業の間には相変らず目の高さ差が大きいと調査された。 大韓商工会議所(会長ソン・ギョンシク)が最近全国の大学生321人と中小企業328社を対象に‘青年層の中小企業就職意志およびミスマッチ実態’を調査した結果大学生半分以上(52.7%)が新入職員年俸で‘3000万ウォン以上’を
希望した反面これを満足する中小企業は8.2%に過ぎなかった。
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大学生らの希望年俸は3500万ウォン以上が34.3%、3000万ウォン~3500万ウォンが18.4%であった。 反面中小企業賃金が3500万ウォン以上の場合は0.9%、3000万ウォン~3500万ウォンである場合も7.3%に過ぎなかった。 実際大学生は中小企業就職忌避理由で"低い賃金・福利厚生水準"(43.3%)を最も多く挙げたし引き続
き"不透明なビジョン"(24.9%),"雇用不安"(14.6%),"能力開発機会不足"(6.5%),"低い認知度"(6.5%)を順に指摘した。好む企業形態にも‘大企業’(30.8%),‘公企業・公共機関’(25.2%),‘外国系企業’(24.9%),‘中堅企業’(10.3%)の順だった。 ‘中小企業’という応答は7.2%に終わった。 だが、就職難が続く場合、中小企業に就職する意向があるかを尋ねた質問には回答者の72.6%が‘そうだ’で答えて目の高さを低くする意向を現わすこともした。‘望む所にずっと就職を試みること’という応答は27.4%であった。
職場選択で最も重要だと考える要素で大学生は‘賃金・福利厚生’(47.4%),‘雇用安定性’(24.6%),‘能力開発機会’(13.1%),‘会社の未来ビジョン’(9.7%),‘業務内容の適切性’(5.2%)等を回(順序)に選んだ。中小企業が大卒新入社員採用時体験する困難では‘賃金など求職者との目の高さ差’(46.3%)をやはり最も多く答えた。‘中小企業就職忌避で支援者不足’(17.1%),‘支援者中望む人材不在’(15.9%),‘最終合格者の早期社’(12.8%)等を指摘した。
中小企業関連就業情報不足も問題と指摘された。 回答者の77.6%の中小企業就業情報習得がやさしいのか可否を尋ねた質問に‘難しい’で答えた。 ‘在学中の大学でも簡単に情報を得ることはできない’という応答も55.5%に達した。得たい中小企業就業情報では‘給与水準’(82.9%),‘福利厚生’(57.0%),‘会社未来ビジョン’(54.2%),‘業務内容’(29.9%),‘財務状態’(17.8%)等を回(順序)に選んだ。反面中小企業が公開する情報は‘福利厚生’(79.0%),‘給与水準’(73.2%),‘業務内容‘(75.3%)等の順だった。 "会社未来ビジョン"を公開するという応答は25.6%に終わった。 中小企業が施行中の採用経路と大学生らの就職準備経路も多少違ったことが分かった。 大学生は‘オンライン就職ポータル’(84.1%),‘周辺人脈’(56.4%),‘採用説明会・博覧会’(40.8%)等を通して就職を準備中だと答えた。 反面中小企業は‘オンライン就職ポータル’(75.6%),‘ワークネット・雇用センター’(43.3%),‘周辺人脈活用’(18.0%)等を通して新入社員を採用していた。 特に大学生が好む‘キャンパス リクルティン’でも‘採用説明会・博覧会’等を活用する企業は各々4.0%、2.1%に終わった。
パク・ジョンナム大韓商工会議所常務は“労働市場のミスマッチ解決のためには中小企業の競争力強化とともに大学生の目の高さ調節が必要だ”としながら“政府でも中小企業青年インターン制、就業斡旋および雇用サービスの向上など長期的で持続的な努力を繰り広げなければならないだろう”と強調した。
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