日本人やヨーロピアンとは全く価値観が異なるのだ。
「暗黒大陸 中国の真実」ラルフ・タウンゼント著
中国人を韓国人に読み替えて読んでくれ。
◎本文1『協調より反目を好み共同作業のできない中国人』
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中国人だけだと、なぜかうまくいかない。
必要なものはすべて揃っている。
しっかり監督すればちゃんと働く。
仕事熱心で頭も良い。
しかし致命的に欠けているものが二つある。
それは正直と協調性である。
しかもこの二つは直そうとしても直せないような感じがする。
大人数の仕事となると中国人だけではうなくいかない。
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驚くほど裏切り者が多い。
◎本文の一部2『チップを多く渡してはいけない』
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車夫は見るからに哀れな姿をしている
(もちろん演技が上手だからである)。
そこでつい、チップを弾むことになる。
すると逆に、「騙された」と大声を上げられる。
また「この客は上海語がわからないな」と思うと、
回りで見ている苦力仲間のウケを狙って怒鳴り散らす。
「余分に払うとは金勘定もできない間抜けだ」と思って
怒鳴ったり泣きついたりして、さらにふんだくる。
情け無用の世界である。
こちらがチップを弾んで「雪の中、裸足でご苦労。
少ないがこれで一杯やってくれ」と言っても信じられないのだ。
試しに、ちょっと乗っただけで1ドルやってみた。
1ドルといえば彼らにとって二日分の稼ぎである。
「騙された」と言って激怒しなかった車夫は一人しかいなかった。
宣教師たちは「田舎には本当の気高い中国人がいる。
チップを弾めば皆大喜びする」と言っているが、
私はそういう爽やかな人には出会ったことがない。
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[このエピソードは、ごく最近の日本での凶悪事件を想起させます。
工事現場で働いていた中国人に、近くの親切な日本人が
お茶やお菓子の差し入れをしました。
すると、その中国人がその日本人の家に強盗に入って
殺してしまいました。
「差し入れをするのだからきっと大金持ちだろうと思って強盗に入った」
――と言ったそうです。
上のエピソードと根は同じですね。
嗚呼、世界を知らない日本人!]
◎本文の一部3『人類共通の人情がない中国人』
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中国人は二人連れで舟旅をする・・・
一人旅で病気になると・・・船頭は迷わず病人を川に投げ捨てるからである。
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悪いのは迷信であって船頭が悪いのではないかもしれない。
が、違う。投げ捨てられそうな人を見て「可哀そう」という人は一人もいない。
逆に、少し助けてやれば病気が治りそうな場合でさえ、
誰も全く関心を示さないのである。
車が倒れて人や馬が下敷きになるような事故がよく起こるが、
野次馬ばかりで誰一人、助けようとしない。
この冷淡さこそが中国人の典型のようである。