
http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=soc&arcid=0006035547&cp=nv
最近"悪魔エクウス" "鉄筋悪魔"など人間の不注意と利己心等で動物が苦痛を受ける事件がひきつづき発生しているなかで今回はわざと犬を車の後ろにぶら下げて引っ張っていく事件が発生したという情報提供が動物保護団体に受け取られた。
今回の事件は犬が車(茶)にぶらさがって引きずられて行って衝撃を与えた"悪魔エクウス"事件とほとんど同一だ。 だが"悪魔エクウス"事件はトランク中に縛っておいた犬が出てきたと分かって故意性可否に対して論議になるほどの素地があったが、今回の事件は車(茶)の下の部分に列が固定されていてわざとある行為である可能性が非常に高くてより大きい衝撃を与えている。
動物保護団体動物愛実践協会(凍死(同社、動詞)室)は30日釜山(プサン)トゴク側から水営区(スヨング)、望美洞(マンミドン)方面へ行く道に前車が犬をぶら下げて引っ張っていくのを目撃したという情報提供を受付、管轄の釜山(プサン)南部警察署に告発措置したと明らかにした。
凍死(同社、動詞)室が伝えた情報提供内容によれば図体が大きい二個は車(茶)の下の部分に固定された列に縛られて引きずられて行っていたし、その過程で大小便をたれて舌は落ち込んだまま唾(針)をずるずる流すこともした。
過ぎ去った車(茶)がこの状況を目撃して該当ピスト車両にずっと警笛を鳴らしたが無視してずっと走ったし、インドにある人々やはり車両に当てて(に対し)手で掻き回すなど状況を知らせるために努めたが車両は引き続き運行して消えた。 したがって現在この犬がどうなったのかは分からない状況だ。
凍死(同社、動詞)室パク・ソヨン代表は"今回の事件は初めから犬をぶら下げて走った故意性が100%確証される事件"としながら"犬を車の後ろに非常に短くぶら下げて車が急ブレーキでも踏んだとすれば晴れる車の後ろにそのまま支えて大きくケガできる。 周辺の引き止めを無視してずっと走った点で見る時現行法を違反した明白な動物虐待"と明らかにした。
パク代表は"こういう事件は私たちの社会で毎年起きている"として"凍死(同社、動詞)室はこういう類似の事件を毎年情報提供受けているから"悪魔エクウス"事件も車両主人の故意性があると見て公開捜査を要求すること"と話した。
引き続きパク代表は"いくら故意に動物に苦痛を加えたといっても万一、この犬がケガしなかったとすれば大韓民国動物保護法は再びこの虐待者を処罰できない"として"大韓民国は言葉だけで動物保護法を持っている国に違わない。 この機会に全世界に大韓民国動物保護法の不十分さを広く知らしめる"と声を高めた。
現行動物保護法第8条(動物虐待などの禁止)はしてはならない動物虐待行為を全部"~殺す行為" "~さん害を与える行為"と規定している。
パク代表は"恐怖感・ストレスなどをあたえる行為、病気などを放置する行為、餌を与えない行為などは大韓民国で動物虐待と認定されない”として“動物虐待の範囲を広げなければならない"と強調した。