アメリカのクリントン国務長官は、5日が日本の「こどもの日」であることを受けて談話を発表し、将来的に日米両国の懸け橋を担う青少年の交流を深めたいと述べた。
東日本大震災後、アメリカ政府は官民共同で若年層の日米交流プログラム"TOMODACHI initiative"をスタートさせた。長官はこれを念頭に、「将来の指導者たる若い『トモダチ世代』の育成を加速させましょう」と訴えた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120504/amr12050423510008-n1.htm