死んだ赤ん坊や生後間もない乳児の人肉から作られた中国産「人肉カプセル」が韓国に密輸される事例が増えているとして、韓国関税庁は6日、カプセルの取り締まりを強化すると発表した。複数の韓国メディが報じた。
同庁によれば、2011年8月から12年3月までに、中国から韓国に密輸入され摘発された人肉カプセルは35件、1万7451錠に上った。主に中国の吉林省から輸入されていた。
関税庁は、中国から韓国に入国する旅行者の携帯品や国際郵便物などに対し検査を強化する方針。携帯品や郵便物の中に成分不明のカプセルや粉末、医薬品と表記されたものが発見された場合も、すべて確認を行うという。
11年8月、韓国の月刊誌が同国の市場でカプセルが出回っていると報じたことから、その存在が世間に知られることになった。同年9月までに7件が摘発されたが、今回の発表により、密輸は減少するどころか6カ月の間に5倍にも増えていたことが判明した。
最近では色や臭いで識別されないようカプセルに植物性の物質を混合したり、別の医薬品に詰め替えたりするなど、摘発を逃れるための手法が悪質になっていた。
関税庁は、「人肉カプセルからスーパーバクテリアなど人体に致命的な内容物が含まれていることを確認した」とし、国民の健康を守るために密輸を取り締まる方針だと伝えた。(編集担当:新川悠)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0507&f=national_0507_081.shtml
「人肉カプセル」
これも風水ですか?
教えて、土人。