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電力当局どんぶり勘定式需要予測…電力需給不安感育てて
【ソウル=ニューシス】イ・サンテク記者=
最近、日中の気温が摂氏28度を行き来するなかで冷房期使用が本格化しているが、電力当局が冷房機需要もまともに把握できておらず、需要予測があまりにも安易だという指摘が起きている。
7日、知識経済部と韓電などによれば、2日の午後に一時電力予備率が7.1%まで落ちた。こ の日、ソウルの昼の気温は摂氏29.1度まで上がり、冷房機使用が急増、瞬間電力5919Kw、電力予備量は422万kWを現わした。すぐに安定した電力 予備量500kW台を回復したが、今年に入りよく発生する気まぐれ天気のせいで、今夏の電力需給に対する不安感が大きくなっている。
さらに大きな問題は、夏の電力需給に絶対的比重を占めるエアコンなどの冷房機需要さえ、電力当局がまともに把握できずにいるということ。
韓 電によれば、2009年の夏季ピーク電力は6321万kW、このうち冷房負荷は1278Kwで20.2%の割合を占めた。また、2010年は6989Kw に1539Kwで22%、2011年(推定値)は7219万kWに1532Kwで21.2%になるなど、夏の最大電力で冷房機の割合が20%を超えて久し い。
しかし、現在の冷房機需要予測は全面的に推定値に依存しており、正しい供給と需要予測をしない場合、昨年のブラックアウト事態が再現されるという警告まで出てきている。
現在、電力当局の夏電力予測は春・夏の電力量を比較、電力差が多くないコンピュータや電灯消費量は除いて、最も差が大きく出る部分を冷房機需要と推定して適用している。
知経部関係者は"冷房機が何台生産されたのか、どれくらい稼動するのかを把握することは現実的に難しい"として"たとえ分かったとしても、どの程度稼動するのかにより誤差がでるため、あえて台数を知る必要はない"と主張した。
しかし、専門家たちの話は違う。
需給安定には推定予測が重要なため、出来る限り実際の値に近い予測が必要だという。これをベースに、供給と需要を増やさなければならないため、冷房機に対する正確な統計を取り、データベース化する作業が至急に行われなければならないのが電力業界の説明だ。
電力業界関係者は"最近の最大電力使用は、無条件に季節性ピークである夏と冬季の最大電力によってなされる"として"最小限、家電3社と主要冷暖房機業者別の出荷台数は国家が統計で管理して、冷房と暖房電力量はどれ位なのかを予測しなければならないだろう"と強調した。
(´∀`)b 去年の夏、全国大停電した国がどこなのかを忘れずにwww try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx