偽装結婚300組仲介か ホームレスと韓国人女性(毎日新聞07.11)
http://www.bochao.jp/article/13297639.html
不法残留の韓国人ホステスにホームレス男性をあてがうなど偽装結婚の仲介を繰り返したとして、警視庁組織犯罪対策1課が、東京都内の結婚相談所の経営者を電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕していたことが分かった。88年~昨年11月、約300組を仲介し約3億円の報酬を得ていたとみて追及する。
逮捕されたのは、墨田区江東橋4の「ハレルヤ結婚相談所」経営、秋葉広仲被告(62)。また、共謀したとして内縁の妻で共同経営者の安津畑節子被告(50)を書類送検した。2人はいずれも別の偽装結婚事件で逮捕・起訴されている。
調べでは、秋葉容疑者らは昨年11月13日、知人のマージャン店員の男性(52)=江東区大島=と韓国籍のエステ店員の女性(37)=新宿区新宿=の虚偽の婚姻届を墨田区に提出した疑い。
秋葉容疑者らは上野公園(台東区)で、ホームレス向けの炊き出しボランティアに参加し、ホームレス男性に「生活の面倒をみてあげるから」と持ちかけたて、夫役になるよう依頼。葛飾区の賃貸アパートや千葉県八街市の民家に住まわせていた。さらに、在留資格申請に必要な男性の在職証明書を入手させるためペーパーカンパニーを設立。ホームレスらを従業員だと偽装していた。
一方、秋葉容疑者らは不法残留している韓国人女性に結婚相手を紹介するとの広告を在日韓国人向けのフリーペーパーに掲載。知人が運営する教会で、応募してきた韓国人女性らと夫役の男性の偽装結婚式を挙げていた。その写真や偽の在職証明書などを東京入国管理局に提出し、在留資格を得ていたという。
韓国人女性の大半は飲食店従業員で、1人当たり150万円の手数料を支払い、うち50万円はホームレス男性が、残り100万円は秋葉容疑者らが受け取っていた。
06年11月に偽装結婚させられたホームレス男性が、本所署に駆け込んで、不正が発覚した。
安津畑容疑者は79年に来日。韓国でキリスト教宣教師としての資格を取り、架空の宗教団体「世界平和福音日本宣教会」の名刺を持ち歩いていたという。
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・・・日本人なら、ホームレスでも韓国女性と結婚できるようです。
心温まる話ですよね?