世界は今K-POP熱風 ”強度9.5”
アジアを越えてヨーロッパ、アメリカ K-POPを叫ぶ
悲鳴…失神…”K-POP、パリを占領す”
少女時代・2PMなど8グループがヨーロッパで合同初公演
-韓国のテレビ局です。音楽を聴いて質問にお答えください。
「K-POP?知らないわ」
「Visual K(日本のロックバンド)なら知ってるけど、
K-POPは聞いたことないですね」
「聞く分はいい感じだけど、買うほどではないね」
「K-POPなんて全く聞かないわ。中学でも聞いたことない」
「ちょっとフランスのテクノと似てるみたい。単調でリズム感がイマイチ」
「初めて聞いたから、この音楽の何が魅力なのかよくわからないわ」
「これが韓国音楽?韓国音楽ではないんじゃないの?
格別韓国を代表するような音楽ではないように思うけど」
「K-POPがジャンルなのかわかりません。最近の日本のロックバンドと似たようなのじゃないの?」
(ルモンドマガジン記者) ジュリアン「K-POP熱風はフランス全域を揺るがすほどの大きな現象ではありません。ラジオやTVであまり扱わず、街中でもそうです。たぶんK-POPに魅了された若者のファンコミュニティでの現象です」
(ヴァージン・レコード) 店員「ここのアジア音楽のコーナーにあります。J-POPは多いですがK-POPはありません。唯一少女時代のCDだけあります。
少女時代のCDが5週間で20枚売れたが、よく売れているCDは1日で最低20枚売れます。
先週発売されたスプリングスティーンは、1週間に150枚売れましたよ。
ブルース・スプリングスティーン 発売第1週に196枚
ラナ・デル・レイ 発売5週間で491枚 ※昨年デビューした新人
少女時代 発売5週間で19枚