ハワイに設置されている太平洋津波センターからの情報によると、日本時間の31日21時47分頃、フィリピン付近でマグニチュード(M)7.6の地震が発生しました。
太平洋津波警戒・減災システムのための政府間調整に基づき、気象庁は国際業務の一環として北西太平洋津波情報(第1報)を各国に発令しました。
現在、気象庁から津波情報を発表しているのは次の地域で、到達予想時刻と予想される高さは以下の通りです。
フィリピン諸島東岸(EAST COASTS OF PHILIPPINES)
レガスピ(LEGASPI)・・・国際標準時13:22、1m
ラオアン(LAOANG)・・・国際標準時13:13、50cm
マドリッド(MADRID)・・・国際標準時12:55、6m
イリアンジャヤ北岸(NORTH COASTS OF IRIAN JAYA)
ワルサ(WARSA)・・・国際標準時14:49、50cm
ジャヤプラ(JAYAPURA)・・・国際標準時15:32、1m
パプアニューギニア北岸(NORTH COASTS OF PAPUA NEW GUINEA)
バニモ(VANIMO)・・・国際標準時15:36、1m
ウエワク(WEWAK)・・・国際標準時16:05、0.5m
マヌス島(MANUS_IS.)・・・国際標準時16:28、0.5m
カビエング(KAVIENG)・・・国際標準時16:59、0.5m
マリアナ諸島(MARIANA ISLANDS)
グアム(GUAM)・・・国際標準時15:16、2m
サイパン島(SAIPAN)・・・国際標準時15:30、2m
パラオ諸島(PALAU)
マラカル(MALAKAL)・・・国際標準時13:51、1m
ミクロネシア(MICRONESIA)
ヤップ島(YAP_IS.)・・・国際標準時14:18、1m
マーシャル諸島(MARSHALL ISLANDS)
エニウエトク島(ENIWETOK)・・・国際標準時17:52、0.5m
※北西太平洋津波情報はICG/PTWSという国際的な組織の下、日本の気象庁が中国、フランス領ポリネシア、インドネシア、韓国、マレーシア、パプアニューギニア、ロシア、シンガポール、タイ、ベトナムの各国・地域に提供するものです。