(ウ.ソ_新.聞-で.す)韓国商社、犬の脚1万本を誤発送 新潟これは嘘ニュースです
新潟県魚沼市が建設中の魚沼ドームで、市が韓国企業に椅子1万脚発注したところ、誤って犬の脚1万本(2500匹分)が送られてきたことが明らかになった。同市は「発注の際、双方の意思に行き違いがあった」として誤発注の調査に当たる予定だ。
市の担当者によると、昨年12月、市がドームに設置する座席15500席のうち、1万席分を韓国商社「正男(ジョンナム)商会」に発注した。この際、市 の建設課が発注書に「イス(isu)1万脚」と書いてFAXで送ったが、商社側の担当者が読み違えて「イヌ(inu)1万脚」として受け付けたと見られ、今月1日、冷凍された 犬の脚1万本が届けられたという。
今回の件について、正男商会に問い合わせたところ、「犬の脚1万本は犬食の盛んなわが国でも異例の注文数。多少不審に思ったが、日本にはよほどのポシン タン(*犬肉のスープ)好きがいるのだろうとそのまま発送してしまった」と答えた。韓国では犬食文化が根付いており、今回誤って送られてきた犬の脚もこの ポシンタン用のものだった。
市は改めて商社側に椅子1万脚を発注するとともに、届いた犬の脚は煮込んで調理したものを、来年の完成式典で記念品として先着1万人に配ることにした。
魚沼ドームは収容人数1万5千人程度の中規模ドームで、11年3月に完成を予定している。