ソウル地下鉄が日本によって建設された時、電車は日本製で車両火災防止のために
燃えにくい材料で作ったものを納入しました。
その後、韓国に技術移転され、韓国でも電車を作るようになりました。

時代は進んで、韓国の地方都市にも地下鉄が開通するようになりました。

そして地下鉄放火事件が発生しました。

韓国で作られた電車は、防火対策が無く、燃えやすい材料を使っていました。
大邱地下鉄の車両は内装に使われた樹脂が燃えやすく、あっという間に大きな火災になりました。
日本では過去の事故で、鉄道車両には燃えにくい材料を使うことが義務になっていたので、
日本の法令に準じた安全な車両を最初に納入したのですが、韓国人はそれを理解しなかったのです。
これで数百人の死傷者が発生する結果になりました。
大邱地下鉄の放火事件の後、日本では鉄道車両の防火基準が引き上げられ、
燃えにくい材料を多く使うことと、さらに安全性を向上する努力が行われています。
車内から見て分かることとして、照明器具の樹脂カバーの廃止などがそれに当たります。
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