南北軍事境界線ではこのところ北朝鮮兵士の亡命が相次ぎ、北朝鮮軍の士気低下が指摘されている。しかし、世論は「韓国軍の士気の緩みもひどい」とあきれ、軍当局は対応に追われている。
亡命事件は2日夜、東西約250キロの南北非武装地帯の東端に近い江原道・高城地域であった。北朝鮮の若い兵士1人が非武装地帯に張られた南北双方の2重の鉄条網を乗り越え韓国側に越境してきた。
非武装地帯内には南北双方の監視所がある。韓国側の鉄条網は高さ約4メートルで要所、要所に監視カメラや感知装置が設けられ、夜間照明もある。鉄条網を越えるにはかなりの時間と手間が必要だ。最前線の非武装地帯では常時、警備部隊のパトロールが行われ、鉄条網の外側にある兵舎では警備兵が24時間体制で監視にあたっている。
亡命兵士の越境経路や方法は明らかでないが、鉄条網を乗り越えた後、近くの韓国軍兵舎のドアをたたいて亡命を知らせるまで韓国側が何も知らなかったというのは前代未聞のことだ。
また現地の軍当局がこの“恥”を隠すため当初、「監視カメラで越境を確認」とウソの報告をしていたことも明らかになり批判を浴びている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121012/kor12101207200000-n1.htm
直ぐにバレル嘘を付くって・・・w
実際は何人も北から潜入されてるんじゃないのか?w