現在、韓国では、計画された超高層ビルを完成させるどころか、着工すらできていない状況である。この2、3年間に、ソウル市の竜山駅周辺、仁川市松島地区の仁川タワー、ソウル市麻浦区上岩洞のDMCランドマーク・ビルなど、超高層ビルを建設するおよそ10件の計画が相次いで発表されたが、事業がまともに進んでいるところは一つもない。
竜山駅周辺の開発事業は、金融危機以降、資金調達の問題で事業中断の可能性が出ている。
中止の危機に直面している事業には、政府機関が著しく高値で土地を売却した、という共通点がある。韓国鉄道公社、LH公社などが競争入札方式で土地の売却を行ったことから、土地価格が急騰した。竜山駅周辺の開発事業は、当初の約4300億円)から約6000億円にはね上がった。韓国鉄道公社は、土地の値段が上がったことから負債を解消できるという期待に胸をふくらませ、周辺の住宅価格も高騰した。
これには建設会社の責任も大きい。建設会社は、いくら土地の値段が高くても、さらに高い値段で売れば収益を挙げられる、という不動産神話に陥っていた。だが金融危機後、不動産市場が低迷し、分譲価格の上限制でマンション価格を高く設定することができなくなったことから、事業自体が中止となる可能性が高まっている。政府による高値での土地売却と建設業界のいい加減な事業慣行で、計画だけが乱発し、着工すらできない状況だ。
仁川タワーなんか工事が止まって既に一年ほど経ちますよねえ ^^
DMCランドマークビルも計画倒れ ^^
ロッテのビルも計画 大幅縮小だってww
「日本の不動産バブルの轍は踏まないニダ! 」< `∀´>って自信満々だったのに見事に轍にはまって七転八倒中w
朝鮮人って本当にアホですよねえ ^^
( ^o^)y-~~