中国作家、莫言氏のノーベル文学賞受賞をめぐり、スウェーデン・メディアが大紛糾 「1千億円で文学賞売り渡した」
スウェーデン・アカデミーが2012年のノーベル文学賞を中国の農民作家、莫言(モオ・イエン)氏(57)に授与すると発表したことをめぐり、
とんでもないニュースが飛び込んできた。
「スウェーデンが中国から90億クローナ(約1088億円)の投資を受ける見返りにスウェーデン・アカデミーが文学賞の魂を売り渡したのではないか」と、
主要紙ダーゲンス・ニュヘテルをはじめスウェーデン・メディアが大騒ぎしているというのだ。
中国の温家宝首相は今年4月、スウェーデンを訪れ、環境問題の研究・産業育成に使ってもらいたいと90億クローナを投資すると発表。
中国の首相がスウェーデンを訪れるのは約30年ぶりだった。
スウェーデン側は当初、あまりに高額なので欧州連合(EU)全体で90億クローナと思ったらしいが、スウェーデン一国で90億クローナと聞いて、
ビックリ仰天。しかも返済しなければならない「融資」ではなく「投資」で、環境問題なら何に使ってもいいという気前の良さだった。
このため、「スウェーデンは90億クローナでノーベル文学賞の尊厳を中国に売り渡したのではないか」という論調が高まっているという。
詳細 2012/10/24 元産経記者 木村氏
http://blogos.com/article/48639/
※ダーゲンス・ニュヘテルは、スウェーデンで発行されている日刊新聞である。発行部数は34万5,000部。
国内全土の購読者に配達される唯一の朝刊紙である。
Dagens Nyheter ダーゲンス・ニュヘテル(スウェーデン語)
http://www.dn.se/
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1351100094/
韓国人は日本人がノーベル賞を取るたびに買収だなどと騒ぐのですから、当然このことも騒ぎますよね。それとも、宗主国様には逆らえませんか?