よくまとまっているのでサイトより抜粋
http://ameblo.jp/ironiron/entry-11093643954.html 朝鮮通信使は泥棒を行うことが常識である。そのために各藩はその対策を練っていたが、それでも泥棒を止めなかった。 そういう朝鮮通信使は棒で叩かれて朝鮮に帰国させられたようだ。 昔から朝鮮人を棒で叩いて教える事が多かった。最近は甘やかしすぎているね。 朝鮮人は今日も日本で犯罪をしている。 日本人はもう、怒ってもいいのではないか? 我慢に我慢を重ねる必要を私は感じない。 朝鮮人来聘記より 下官詰へは、節句過に勘定奉行より点取にて評定所へ集め、又夫々の宿の町人亭主を揃、帳面にて諸道具引合、封印にて夫々宿へ相渡す。尤夫より請取の宿一色請込にて、誠に障子のやふれ迄も請込事のよし。大嶋与五左衛門申候由。
下級の朝鮮通信使の宿泊施設には節句過ぎまでに勘定奉行が接待役を評定所に集め、またそれぞれの宿の主人たちも同席させて、帳簿に道具のことを書き留め、道具は一つ一つ封印して宿に手渡した。もっとも請け負った宿はいっさいの経費を請求することになっているので、障子が破れたというようなことも、こちらで負担しなければならない。これは大嶋与五左右衛門が述べたことである。
尤御かし道具故、損紛失無之様に取斗へく、若損紛失有之時には、その品を引渡可被申候。その分御かいあけに成候。(略)
もっとも宿に手渡した道具は借り物なので、傷が付いたり紛失することがないように注意しなくてはならない。もし傷が付いたり紛失したときには、その道具の分を引き受けなければならなくなる。その代金は掛け合いになるという。(略)
左近将監殿之節も、下官盗を致たる故足軽せいしたるに、取りなけ散々ふみたる故、右之官人対馬守殿より申付にて、せいばい(成敗)棒にてたヽき長崎へ相返す。(略)
左近将監殿[淀藩主だった松平乗邑のこと]ときも、下級の朝鮮通信使が盗みをはたらいたので、足軽が止めようとしたところ、通信使はその足軽を投げ飛ばし、さんざんに足で踏みつけたそうだ。そこで対馬守殿の裁可により問題の通信使を成敗の棒で叩いて長崎へ送り返すことになった。(略)
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いろいろと対策は立てたのですが、効き目はなかったようです:
123頁:
扨又下官宿并本陣なとへ出候諸道具余ほと不見也。本陣料理ほうてう文殊の銘有不残不見。蝋燭大分紛失。猪口皿の類同様。帰国之節は余ほとかい足可有之、大嶋与五左衛門なみたを流して咄ける也。(略)
下級の朝鮮使節が宿泊した本陣に来てみると、本陣にあるはずの道具がほとんどなくなっていたそうだ。本陣で使っていた料理包丁は文殊の銘が入った業物なのだが、残らずなくなっていた。蝋燭もほとんどない。猪口や皿のたぐいも同様であった。朝鮮使節が帰国の途中で淀に立ち寄るときまでに紛失した道具の分を買い足さなくてはならないと大嶋与五左右衛門は涙を流して述べたという。(略)
(´;ω;`) トホホ
とんでもない出費だお
昔からこの構図は変わっていないのですね(笑):
イ~ルボ~ンは 豊かニ~ダ~~♪
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