独島海軍戦力全滅の危機!!
イ・ミョンバク大統領の独島訪問をきっかけに有事の際の独島防御計画など私たちの海軍の独島対応能力に関心が集まっている。その中で私たちの海軍が日本海上自衛隊との艦隊決戦を行った場合、私たちの海軍艦艇が保有しているミサイルを全部発射してもただ一発も日本軍艦を撃沈することができなくて結局全滅されることが明らかになって衝撃を与えている。
13日海軍と軍事専門家などによればもし日本が独島に対する領海に進入することになれば東海の第一艦隊が一番最初に出ることになる。 第一艦隊は広開土大王艦級KDX-I(3200t) 1隻をはじめとして護衛艦であるウルサン級フリゲイト(1800t) 3隻、哨戒艦であるポーハン級コルベット7隻(1200t) 、高速ミサイル艇であるチャムスリ級哨戒艇3隻で構成されている。
これに対し日本は独島と最も近い舞鶴から第三護衛隊群が出ることになる。 第三護衛隊群はあたご型イージス艦とこんごう型イージス艦2隻をはじめ駆逐艦5隻、そしてひゅうが型ヘリコプター空母(1万7000t) 1隻など全8隻で構成されている。 第三護衛隊群のすべての艦艇がヘリコプターを搭載していて舞鶴地方隊にも6隻の駆逐艦などを保有している。
特に両国艦艇に装着されたミサイルとこれに対する防御能力を比較してみれば戦力差はよりいっそう大きく広がる。 東海第一艦隊に所属した広開土大王艦級とウルサン級フリゲイトには対艦ミサイルがそれぞれ8発ずつ、ポーハン級コルベットとチャムスリ級哨戒艇に はそれぞれ4発ずつのミサイルを装備、第一艦隊の艦艇全てが一度に76発の対艦ミサイル攻撃が可能だ。 しかし、対艦サイル防御能力は広開土大王艦1隻にだけ同時迎撃能力が最大4発の迎撃ミサイルが取りそろえているだけ残りの艦艇には防衛ミサイルがない。 敵のミサイルが飛んでくればそのまま被弾するほかはないわけだ。
これに対し日本第三護衛隊群はすべての所属艦艇に8発ずつの対艦ミサイルを装着していてそれぞれミサイル6発を迎撃できる防御能力を備えている。 このためにシン・インギュン自主国防ネットワーク代表は“艦対艦決戦を行って持っているミサイルを全部発射する場合、日本艦艇のミサイル防御能力で私たち はただ1発も当らず日本軍艦を迎撃できないまま全滅すること”としながら“1艦隊と起動ビラの戦力増強が早急だ”と話した。
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2012081301070327060002
増強する金あるのか?
けど、この比較に意味は無い。
なぜなら、艦隊を攻撃するのに護衛艦隊を出す必要が無いからだ。
日本は、4発のASM-2を積んだF-2が攻撃を担当します。
まあ、国民を煽って軍事費を増やしたいのが目的なんだろうね。