九州市長会「オスプレイ反対」
採択せず 失望広がる沖縄
九州市長会の総会で、沖縄へのオスプレイ配備に反対する決議案への賛同を呼び掛ける名護市の稲嶺進市長(中央)=7日、沖縄県宮古島市、沖縄タイムス提供
沖縄県宮古島市で8日まで開かれた九州市長会で、米新型輸送機オスプレイの沖縄配備に反対する決議の採択が見送られた。沖縄県以外の九州の一部市長が「国の専管事項。決議はなじまない」などと反対。名称や内容を変えて採択したが、「骨抜き」決議に沖縄から失望の声が広がった。
決議の原案は地元の県市長会が7日の総会で提案した。全会一致が原則の意思決定をどう進めるか。8県の市長会長や理事らが8日にかけて対応を話し合った。
「負担の軽減」をうたう決議名に変わり、内容もトーンダウンした。原案から、オスプレイ配備の撤回を求める文言を削除。オスプレイへの沖縄県民の不安に理解を示しながらも「これ以上、沖縄県に負担を押しつけることがないよう」と改め、12機の配備を実質的に認めた。
http://www.asahi.com/national/update/1108/SEB201211080083.html
市長会で
そんなこと決められません。
決議しても
バカさらすだけ。
