韓国料理を必要としていないから
うまいコメ、列島激戦 北海道・九州産からトップ3
朝日新聞デジタル 11月12日(月)4時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121112-00000004-asahi-ind

コメの勢力図が変わりつつある。業界団体の食味検定で北海道産や九州産が上位に食い込む一方、米どころ・新潟や東北勢は苦戦。消費者に受け入れてもらう「うまいコメ」をめざし、熱い闘いが繰り広げられている。
「ゆめぴりか」「元気つくし」。2011年産のコメの食味検定で審査員たちをうならせたのは、「厄介道米(やっかいどうまい)」と揶揄(やゆ)されてきた北海道産と、09年に登場した福岡産だった。
審査したのは一般財団法人・日本穀物検定協会(東京)の職員20人。1971年産から毎年実施しているコメの格付け検定「食味ランキング」で129銘柄がエントリーし、5段階評価で26銘柄が最高の「特A」とされた。このうち、トップ3(順位は非公表)に入ったのが、ゆめぴりかと元気つくし。木野信秋・業務部長(65)は「美しさや粘り、味がずば抜けていた」と絶賛する。
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