首相解散表明、円売り加速…82円台の可能性も
14日の外国為替市場の円相場は、野田首相が今月16日の衆院解散を表明したことを受け、円売りが加速した。
#rect-l{position:relative;left:-5px}ニューヨーク市場では午前10時10分(日本時間15日午前0時10分)現在、前日(午後5時)比91銭円安・ドル高の1ドル=80円25~35銭と約1週間ぶりの円安水準で取引されている。
市場では、衆院選後に自民党が政権に復帰すれば、日銀に対する金融緩和圧力が強まるとの見方が広がり、円売り・ドル買いが加速した。自民党の安倍晋三総裁は日銀法改正などを主張しており、みずほコーポレート銀行の唐鎌大輔氏は「市場は安倍総裁の一挙手一投足に注目するようになる。選挙前にも1ドル=82円台まで下落する可能性がある」と指摘している。
円は対ユーロでも売られ、ニューヨーク市場で同時刻現在、1円49銭円安・ユーロ高の1ユーロ=102円30~40銭で取引されている。
(2012年11月15日00時31分 読売新聞)日本を押さえつけていた重石が取れたような感じw


日本を3年間貶め続けた罪は消えないけどな!