韓国産リンゴ、輸出減少中の台湾へアピール 日本産との違いは「甘みと香り」―中国報道
毎日中国経済 11月16日(金)21時33分配信
【新華網】韓国農水産食品流通公社は12日、台湾はこれまで常に韓国産リンゴの最大の輸出先となってきたが、輸出比率は09年の92.5%から11年に66.4%に縮まったと明かした。台湾「中央社」が伝えた。
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韓国農水産食品流通公社によると、2012年に台湾に輸出するリンゴは、質、量ともに大幅に向上すると予想されていたが、台風15号「ボラヴェン」の影響で、落果がひどく、今年も輸出に影響が出た。
日本やその他の国との競争が激しさを増す中で、韓国産リンゴの対台湾輸出は年々減少。09年は、輸出比率92.5%、輸出額1787万ドルだったが、10年は86.7%、1518万ドル、11年は66.4%、2082万ドルに下がった。
一方でシンガポールが韓国産リンゴの主な市場になりつつあり、輸出比率は09年の2%から11年に13.1%に拡大した。
韓国農水産食品流通公社は、「日本産のリンゴは見た目を重視しているが、韓国産のリンゴは甘味と香りを求めており、韓国産を試してみれば、その美味しさが分かる」と台湾の消費者に向けてアピールした。
(翻訳 孫義/編集翻訳 伊藤亜美)
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最終更新:11月17日(土)9時51分
写真を拡大すると・・・たしかに見た目が悪いようです(笑)。
ところで,日本には実に様々な品種のリンゴがあります。
青森県産主のだけでも・・・
青森県の市販のりんごと話題のりんご
韓国のリンゴには,どれぐらいの品種がありますか?
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