客室ないといったのに…一階全部‘売春場所’として提供した江南一流ホテル
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201211182155365&code=940202
ソウル江南のある高級ホテルが一階の客室をまるごと売春場所として提供してきて警察に摘発された。
最近中国・日本観光客が急増しながら外国人観光客はソウル市内でホテル部屋を探し当てることができなくて近隣首都圏地域に押し出されている実情だ。 一部ホテルが外国人観光客の代わりに不法売春業者に部屋を貸しながらたやすい金儲けに乗り出しているわけだ。
ソウル 江南警察署はホテルの中遊興酒屋お客さんを相手に売春場所を提供した疑惑(売春斡旋など行為の処罰に関する法律違反)でホテル代表理事コ某氏(56)を不拘束立件したと18日明らかにした。 警察はこのホテル中で遊興店舗を運営してお客さんに売春を斡旋した疑惑で遊興酒屋社長イ某氏(35)も立件した。コ氏は2010年7月からソウル駅三洞に特2級(ムクゲ4個の級)のホテルを運営しながら客室19個ある10階全体を売春場所でとして提供した疑惑を受けている。 イ氏はこのホテル12~13階に660平方メートル規模の遊興酒屋を運営しながらお客さんに34万ウォンを受けて売春を斡旋した疑惑を受けている。警察は“遊興酒屋職員がホテル フロントで10階すべての客室の鍵を受けて持っていてお客さんを客室で直接案内した”として“ホテルが売春事実を知りながらもほう助した点を色々な証拠で確認した”と明らかにした。 先立って去る5月江南のホテルも売春場所を提供して警察に摘発された。 当時警察はホテル8階客室全体で売春がなされるという機密情報を入手して潜伏した後現場を襲った。 このホテルは2007年10月から2009年4月までホテル5・7階客室58個を売春場所として提供した事実があらわれて営業停止処分を受けた。
江南警察署は今年にだけ売春と関連したホテル8ヶ所を摘発した。文化体育観光部は昨年末基準として首都圏ホテルの客室が8000個余り不足だと去る7月発表したことがある。 観光客のための客室が不足した状況で一部ホテルが相当数客室を売春場所で提供したせいで客室難が激しくなっているわけだ。警察関係者は“ホテルなど宿泊業者と遊興酒屋が連係した不法売春が絶えることない”としながら“遊興酒屋が入居した宿泊業者に対しては特別管理により持続的な点検と取り締まりを行う予定”と話した。