「拡大押しとどめるのに大変な役割」…菅直人氏
東京電力福島第一原子力発電所事故当時に同原発所長を務めていた吉田昌郎さんが9日、亡くなった。
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事故発生当時、首相だった民主党の菅直人氏は9日、取材に対し、「残念の極み。吉田さんは現場の責任者として、強力なリーダーシップを発揮し、事故がさらに拡大するのを押しとどめるのに大変な役割を果たした」と語った。
「大学の後輩でもあり、ある意味、戦友とも言える人だった。病気が回復したら、一度ゆっくり話をしたいと思っていたが、それができないのは残念だ」とも述べた。
東電の広瀬直己社長は、「再び福島の復興に尽くしたいとの強い気持ちを聞いていたが、無念でならない」との談話を発表した。
(2013年7月9日23時11分 読売新聞) 原子炉に海水を入れるな!と言うたんはお前やろが!ボ・ケェが!