韓国と北朝鮮が、10日、ケソン工業団地の操業停止を巡る実務者協議で合意に達しなかったことについて、北朝鮮国営の朝鮮中央通信は「われわれは、実践的で合理的な提案をし、合意書の草案を提示して積極的な立場を見せた」と主張しました。
そのうえで、「南側は操業停止の責任を転嫁しようと不当な主張にだけ固執し、意図的に難関を作った。その誠意のない態度によって、何の成果もなく終わった」として、操業停止の再発防止策を強く求めた韓国側を非難しました。
ただ、北朝鮮はこの問題を巡って今月15日に再び実務者協議を行うことには同意したほか、来週、北朝鮮のクムガン山における観光事業の再開や、朝鮮戦争などで南北に離れ離れになった離散家族の再会についても、韓国に対して実務者協議の開催を提案しました。
北朝鮮としては、アメリカとの直接協議につなげるためにも、当面、韓国との対話姿勢を維持するとともに、話し合いを有利な形で運ぼうと、駆け引きを続けるものとみられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130711/k10015959511000.html
コリアン同士では
話し合いにならない
わかります。
誠意がないのは
お互い様
でしょう。