韓国人は近代刑法における重大原則が理解できていない。
それは、
「法の不遡及」 の原則だ。
Wikiより抜粋
(法の不遡及)=実行時に合法であった行為を、事後に定めた法令によって遡って違法として
処罰することを禁止する、大陸系近代刑法における原則
事後法の禁止、遡及処罰の禁止、 法律不遡及の原則とも言う。
これは、先進国では当然の常識だ。
ところが、韓国はこの原則を無視している。 理解できない。
慰安婦も当時は、売春が合法であった時代なので、道義的責任は存在する可能性はあるが、
法律的責任は存在しない。
また、2005年に韓国で「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」という稀代の悪法が
施行されたが、これはまさに、法の不遡及とは正反対の狂った法律だ。
これが許容される韓国社会なら、韓国の政治状況が変わるたびに、与党の政治勢力と反対の野党勢力は
牢獄に送られる暗黒社会にすらなる可能性がある。
韓国の法律体系は、日本の法律をそのまま輸入して作られたが、
精緻な法律の解釈や、運用が全くできていない。
このような狂った法律が採用されると、韓国社会は国際社会から未開な社会とみなされ
投資がなくなるだろう。
率直に言って、日本の100年前のほうが現代韓国よりも近代的な法律を持っていた。
残念だ。