韓国で行われた世論調査で「日本との関係が今後良くなる」と考える人の割合が22%と、周辺国と比べて低い結果となったことが明らかになりました。
これは韓国の民間の研究機関「アサン政策研究院」が先月行った世論調査で明らかになったものです。調査では、アメリカ・中国・日本、それに北朝鮮を対象に「韓国との関係が良くなったか」という質問に、アメリカと中国については50%を超す人が『良くなった』と回答しました。
その一方、日本と北朝鮮について「良くなった」と答えた人は、それぞれ、わずか6%、8%に過ぎず、80%を超す人が『関係は悪化した』と認識しています。
また、今後の関係について『良くなる』と答えた人はアメリカがおよそ75%、中国が66%、北朝鮮が46%という結果だったのに対し、日本は22%と低く、逆に日本との関係が「悪化する」と回答した人は、ほかの3か国を大きく上回る60%に上りました。
アサン政策研究院は、「歴史をめぐる紛争の解決の糸口が見出せないため、多くの国民は日韓関係が改善されるとは見ていない」と分析しています。(12日14:01)
それはたいへんだー

これやると喜ぶのニャ
