世界的な金融ハブを建設するという野心に満ちた計画で建てられたビル3棟のうち、明かりがついていたのは、最初に建てられた1号棟だけだった。昨年11月に完成した3号棟(55階建て)には入居希望企業が全くないまま、ドアは締め切られ、夜になると暗闇に包まれていた。3号棟と同じ時期に完成した2号棟の入居率も38%にとどまり、ビル全体ががらがらの状態だ。
ようやく入居企業を確保した1号棟にも金融機関とは関係ない企業が入っている。ソニー、LGハウシス、フィリップ・モリスを誘致して、何とか空室のまま放置するのを免れた。国際金融センターという名前にふさわしい外資系の大手金融機関は全く入居していない。
外資系証券会社のソウル支店長は「がら空きの国際金融センタービルは、外資系金融機関から無視された韓国金融市場の現状を象徴している」と話した。

photoshopの灯りが付いた国際金融センタービルw
外資系金融機関は韓国進出をためらうだけでなく、既に進出していた金融機関の撤退も相次いでいる。英金融大手HSBC、日本のリソナ銀行、米国のハワイ銀行、カリフォルニア・ユニオン銀行、オーストラリアのナショナル・オーストラリア銀行、中東のアラブ銀行などが撤退した。
脱韓国ラッシュは銀行だけではない。オランダ保険大手のINGは、韓国からの撤退に向け、子会社を東洋生命に売却する手続きを進めている。英保険大手アビバもウリアビバ生命に対する持ち株を売却し、昨年11月にはゴールドマン・サックス資産運用が07年の韓国進出から5年で撤退を発表した。米保険大手AIGもアジア太平洋本部を韓国に置くとする計画を白紙化した。
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∧∧ .。oO(今回の酋長も馬鹿アルネ)
/ 中\
( `ハ´) Λ_Λ やっぱりウリナラには
(___)))__) <`∀´; > 宗主様しかいないニダ
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