下の記事で、大喜びしていたのに・・・・
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「連合戦区司令部」創設へ=米軍が韓国指揮下に
時事通信 6月1日(土)18時29分配信
【ソウル時事】韓国国防省関係者は1日、2015年に予定される戦時作戦統制権の在韓米軍から韓国軍への移譲に伴い、韓国軍合同参謀本部議長が司令官を、在韓米軍司令官が副司令官をそれぞれ務める「連合戦区司令部」を創設することで米韓両軍が合意したと明らかにした。聯合ニュースが伝えた。
世界に展開する米軍が駐留国の指揮下に入る形態は異例だ。
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舌の根も乾かないうちに・・・・
(朝鮮日報日本語版)
統制権:米国防省「韓国政府が移管時期の
再延期を提案」
朝鮮日報日本語版 7月18日(木)10時47分配信
先月シンガポールで行われた韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防長官と米国のヘーゲル国防長官との会談で、
金長官が戦時作戦統制権を韓国に移管する時期を再び延期するよう提案していたことが分かった。
現在、戦時作戦統制権は2015年末に移管される予定となっている。
両国は現在も実務者間でこの問題の協議を行っており、今年10月の韓米国防相会談で一定の方向性を
決める計画であることも確認された。
米国防省のある幹部は16日(現地時間)に聯合ニュースとのインタビューに応じ
「韓国政府が戦時作戦統制権移管の時期を再び延期するよう、最近になって提案してきたことは知っている」
「この問題で両国政府は今も協議を行っている」と話した。
この人物によると、韓国政府からの提案はオバマ大統領とケリー国務長官にもすでに伝えられているという。
この問題について、韓国政府の関係者は「シンガポールで行われた会談で金長官は、
今年に入って北朝鮮が3回目の核実験を行ったことなどを踏まえ、核問題を含む安全保障環境を
重要な条件として考慮しつつ、戦時作戦統制権の移管に向けた準備状況をあらためて点検し、
移管を慎重に進めるよう米国に提案した」「金長官は再延期という表現は使わなかったが、
(会談の)内容は事実上、再延期に重点が置かれていた」とコメントした。
金長官の一連の発言は、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領と金章洙(キム・ジャンス)大統領府国家安保室長など
大統領府の意向が強く反映されたものだという。
両国は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権期間中の2007年2月に米国で開催された国防相会談において、
2012年4月17日に戦時作戦統制権を韓国に移管することで合意した。
しかし2010年6月、当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領とオバマ大統領との首脳会談で、
移管の時期を2015年12月1日に延期することで再び合意。もし今回も延期に合意した場合、
早くも2回目の延期となる。