「中国はもはや限界にきている。もうすぐ崩壊するだろう」と言う連中だ。
この嘘つきどもは鄧小平が改革開放政策を取ってから30年間以上もこの嘘を吐き続けている。
「社会主義でありながら資本主義を導入するなどうまくいくはずがない」
「資本主義の経済運営も知らない共産党政権では失敗は目に見えている」
と初期の頃から嘲笑しまくっていたのを俺は覚えている。
長谷川啓太郎など、つい最近まで毎年、毎年「中国はもすぐ崩壊する」の一点張りの論陣を張っていた。
初めの頃こそ長谷川の中国観を信じていたが、10年間も間違うのでこいつは「バ・カだ」と信じなくなった。
それからさらに20年。ようやく自己の不明を自覚したのか最近論調が「中国は発展するだろう」と肯定的になったと思ったら、今度は逆に中国経済の成長率が落ち始めたから皮肉なことだw
いまでも長谷川のような阿・呆論客が山ほど日本(世界中)にはいる。
オオカミ少年もこの嘘吐き連中の前では正直者に見えるほどだ。
オオカミはたしかに来た。そして中国の一党独裁体制もいずれは崩壊するだろう。
独裁体制が永遠に続くとは到底思えない。
だが、その時期がいつかは誰にもわからない。明日かも知れぬし、百年後かも知れない。
一国の限界など当事国の人間でもわからんだろう。
「中国は限界」という奴がいたらーこいつも嘘つきの仲間だーと思って眉に唾をつけた方がいい。