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世界初公文書偽造による世界水泳大会誘致成功!
【競泳】2019年世界水泳の開催都市に韓国・光州市決定も・・・誘致申請書の偽造疑惑が発覚、このままでは大会開催困難に
スペインのバルセロナで20日から世界水泳選手権が開幕するのに先立ち、国際水泳連盟(FINA)は19日、2019年の同選手権の開催都市に韓国・光州市が
決定したと発表した。
しかし、本来祝賀ムードに沸くべき開催決定当日にとんでもない疑惑が浮上し、
波紋を広げている。
19日付韓国夕刊紙・文化日報は、開催地に立候補した光州市がFINAに提出した
招致意向書のうち、韓国政府による財政支援を保証した書類が偽造だったことが
判明したと報じた。
韓国政府は招致活動の先頭に立った姜雲太光州市長を公文書偽造の疑いで
検察当局に告発する方針というから穏やかではない。
同紙が韓国文化体育観光省幹部の話として報じたところによれば、
光州市は問題の書類を提出する際、金滉植前首相と崔光植・文化体育観光相の
署名を別の書類から勝手にコピーして使用したとされる。
同幹部は「明らかな公文書偽造に当たり、政府として告発する方針だ」と語った。
同省は「大会運営に政府による財政支援は行わない」としており、
このままでは大会開催は事実上困難だ。
光州市はもともと野党・民主党の地盤で、与党セヌリ党とは折り合いが悪い。
このまま事態が打開されなければ、せっかくの開催都市決定にも影響が生じかね
ない異常事態となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130720-00000000-scn-kr
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