このスレッドは、ある程度の長文も読み解くことが出来る、知性のある韓国人向きです。
長文読解が不可能な阿呆、対話する能力がないキチガイ、相手の話を聞くことが出来ない無能といった、平均的な韓国人は全く相手にしておりません。
それと、馬鹿な韓国人の相手を、スレ主はしません。
馬鹿であるにもかかわらず、無視されるのがいやな韓国人は、スレッドの文を読むだけにしておきなさい。
まぁ、馬鹿は読み解けないから、それは無理かw
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本文。
以下引用開始
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中韓、自民大勝に戦々恐々!?「右傾化に弾み」「冷却状態が続く」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130722/frn1307221533003-n1.htm
安倍晋三首相率いる自民党が参院選で圧勝したことを受け、中国と韓国のメディアが反応している。
「右傾化を主導」「周辺国との冷却状態が続く」などと、一昔前のステレオタイプな批判を垂れ流しているのだ。「強い日本」の復活に怯えているのか。
中国共産党機関紙の人民日報は22日朝刊で、「安倍首相は歴史認識と領土問題で強硬な立場を取ってきた」「右傾化を主導している」とし、このため中国や韓国との首脳会談が実現していないと指摘した。
国営の新華社通信は開票前から「(自民党が圧勝すれば)隣国との外交上、国内の民族主義を偏重、扇動しかねない」と一部の懸念を代弁。
中国新聞社は「参院選で勝利したからといって、安倍政権が順調に長期政権になるとはかぎらない」と、願望のように報じた。
韓国のメディアも21日午後8時過ぎ、通常の番組放送中に「自民・公明 参院で過半数」と速報し、やはり反発した。
聯合ニュースは「安倍政権ロングランの土台、右傾化に弾み」との見出しの記事を東京発で伝えた。「安倍政権が圧勝したことで周辺国との関係は冷却状態が当分持続すると予想され、平和憲法改正など日本の右傾化の足取りも弾みをつけるとみられる」と分析した。
こうした中韓メディアの反応について、国際政治学者の藤井厳喜氏は「反日国家として当然の反応。安倍首相が正しい政策をしている証拠だ」といい、こう続けた。
(以下は藤井厳喜氏の分析)
中韓メディアが歓迎する日本とは、尖閣諸島や竹島などの領土問題ですべてを諦め、歴史問題で中韓の言い分を100%聞く国だ。 国家に独立放棄を要求するようなもので、中韓の主張はひどい内政干渉といえる。
(原文は、"国家の独立を放棄するようなもので、中韓の主張はひどい内政干渉といえる。")
安倍首相は就任後、中国や韓国に何かをしたわけではない。
ここまで両国が反応するのは、経済的な苦境にあるなか、日本が経済的に復活して、まともな国になることを恐れているのだろう。
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以上引用終了
読解力のある日本人なら、気がついていると思います。
中韓の新聞に掲載された記事の報告といった、「事実の転写」は、この文の本旨ではありません。
この記事の本質は、藤井厳喜氏が行った、中韓の言論に対する分析の紹介にあります。
その分析を要約し、主旨から導かれる結論までをまとめるなら、たったの3行になります。
日本の外交において、中国と韓国は、離れたところに相手を置いても、全く問題はない。
日本が中国や韓国と接触を持つのは、中韓が自分たちの非を認め、態度を改めた後でも問題はない。
中国と韓国が「馬鹿子のまま」であれば、これらの国とつきあう必要は、ない。
この3行にまとめられる内容は、殆どの日本人が思っていることと同じだと言えるでしょう。
韓国の報道媒体も、毎日や朝日のような「韓国にとって心地よい論調」ばかりを発信するメディアだけでなく、こういう「韓国にとってあまり嬉しくない」主張にも、目を通し、受け容れるようにした方がいいんじゃないのかな?

まぁ、中国人や韓国人に、「自国」という視点から離れ、
「全体を、俯瞰で見てみろ」という提案をする事は、
犬に「超弦理論を理解しろ」という事に等しい....かも。
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