円安打撃…今年5ヶ月間対日輸出10.4% ↓
記事入力2013-07-25 11:03 |最終修正2013-07-25 11:12
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=021&aid=0002163769
昨年末から加速化した日本円価値下落(円安)で今年に入って5ヶ月間で我が国の対日本輸出が10.4%ほど減少したことが分かった。 円安現象が輸出3位、輸入2位の貿易上位国の対日貿易に及ぼす否定的な変化の信号弾という解釈が出てきている。特に今後日本と重複・競合輸出製品の状況が悪化する可能性が高くて輸出減少品目および日本と輸出競争中である国家に対する徹底した管理、品質競争力向上が必要だという指摘が提起された。
25日韓国関税貿易開発院、関税庁によれば去る1~5月対日本輸出は142億8900万ドルで、前年同期比10.4%減って輸入は日本産単価下落で258億200万ドルを記録、6.5%減少した。
先立って4月には輸出は32.8%減少して輸入は最高値(4.5%増加)を見せて31億4400万ドルの貿易収支最大赤字を記録した。 円安で日本産輸入価格競争力は強化されて我が国輸出価格競争力は弱まったのに伴ったのだ。
円安影響が現れ始めた昨年11月から今年5月まで対日本貿易収支赤字は154億4500万ドル、今年1~5月期間は115億3100万ドルで慢性的な赤字が相変わらずだった。 円安期間中電子集積回路、鉄鋼、は、通信機器、自動車部品などの輸出が減ったことが分かった。
円安によって韓国・日本両国間世界輸出市場での競合・競争も一層熾烈になっている。 去る2002年輸出上位100個の品目中50個の品目が競合したが昨年の場合、68個で上昇した。 石油粗製品、乗用車、鉄鋼、電子集積回路、船舶、液晶デバイス、通信機器などの製品が互いに競合を行っている。
関税貿易開発院は“円安現象以後輸出減少品目および香港、インドなど輸出比重減少国に対する持続的モニタリングと共に日本競合品目・国家に対する徹底した管理および対処が必要だ”と話した。
