【パリ=野村悦芳】スペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステラで起きた高速鉄道の脱線事故で、地元メディアは二十五日、事故の瞬間をとらえ た監視カメラ映像を公開し、列車がカーブを曲がりきれずに横転する様子が明らかになった。ロイター通信によると、司法当局は速度の出し過ぎが事故原因との 見方を強めており、運転士一人に対する捜査を始めたことを明らかにした。
事故による死者は八十人、負傷者は百三十人以上に達した。
映像は高速で左カーブに進入する列車を正面からとらえ、先頭から二番目の車両付近が外側に倒れ、続いて前後の車両が脱線している。
日刊紙パイスは、運転士が無線による駅との交信で、事故現場のカーブに入る際に「時速百九十キロで走っている」と連絡していたと報じた。
このカーブは八十キロに速度制限されている。約四キロ先にはサンティアゴ・デ・コンポステラ駅があり、十分な減速が必要とみられていた。AFP通信によると、速度超過を強制的に抑えるシステムはなかったという。
パイス紙などによると、車両は「アルビアS730」と呼ばれる最新型で一年前に導入されたばかりだった。スペイン国鉄のロドリゲス総裁は、列車が二十四日に検査を受けたばかりで「技術的な問題はなかった」と説明した。
ラホイ首相は二十五日、事故現場を訪れ、付近の病院でけが人らを見舞った。
スペインでは、一九九二年に日本の新幹線に相当する高速鉄道AVEの運行を開始した。開業後、五分以上の遅れで料金を払い戻すシステムを導入し、話題になった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013072602000138.htmlhttp://www.youtube.com/watch?v=viHssEODg9M
2両目が遠心力に耐えられなかった。
ヒューマンエラーが原因だが、根本的に自動減速装置も無く
バラスト軌道を無理やり走る高速鉄道の弱さや、システムの問題を示している。
るいるいと横たわる人間?の映像も・・・

スペインと同じ様に専用スラブ軌道ではなくバラスト軌道で低速区間が多いKTX
ケンチャナヨ精神(괜찮아요 정신)
パルリパルリ精神(빨리빨리 정신)
このような国民のメンタリティーも乗り物の運行に向いていない
韓国もいつか同じ様な事故を起こすだろう