韓国人が昔から仏像や文化財や自然分類に
何の興味も無かったのは有名な話ですね。
自分たちのことには興味は無いが日本のことなら何でも興味がある、
泥棒民族ならでは風習ですwww
「日本人が撮った写真見てカメラを始めた」
「仏像や建築物が語り掛ける言葉に心の耳を傾けます。(慶尚北道慶州市の)石窟庵十一面観音菩薩(ぼさつ)の『私はこっち側の方がきれいなんだよ』という言葉や、蓮華紋幢竿支柱が『いや、そっちじゃないよ!』と叫ぶ声が聞こえるんです」
黒く焼けた肌にトレッキングウエアを着て現れた写真家オ・セユンさん(50)は「私は熱血バ カ」と豪快に笑った。だが、自身が撮った「石窟庵十一面観音菩薩」の写真の前では「この写真を撮るときは、よく似た女性が声を掛けてきたように思えた」と顔を赤らめた。21日に訪れたソウル市鍾路区内のフォトギャラリー「流歌軒」の個展「新羅を訪ねて」会場でのことだ。
オさんは文化財の撮影を専門とする写真家だ。文化財庁や国立博物館が発行した図録、研究書に掲載されている文化財や遺物の写真のほとんどはオさんが撮影した。文化財の魅力のとりこになったのは、東国大学慶州キャンパス国文科に在学していたとき。13世紀末の史書『三国遺事』を読んで新羅にハマった。1990年代初め、慶州の昔の様子や文化財を収めた写真のほとんどは日本人が撮影したということに衝撃を受け、自らカメラを手にした。「残念ながら認めざるを得ません。私たちの世代がすべきことは、現在の慶州、現在の文化財をそのまま撮影して残すことです」