<野球>李大浩が生涯初の退場、なぜ?
2013年07月30日14時10分李大浩(イ・デホ、31、オリックス)が28日の西武戦で生涯初めて退場処分を受けた。森脇浩司オリックス監督(53)も審判を押して退場となった。
日本メディアは「オリックスで2人が同時に退場となったのは07年7月27日の千葉ロッテ戦(タフィ・ローズとディーバス打撃コー チ)以来。普段は冷静で温厚な森脇監督が珍しく激高した」と伝えた。2人の激しいアピールが異例に映った理由だ。2人はなぜそのような態度を見せたのか。
◆審判を侮辱?
李大浩はこの日、チームが0-6とリードを許した6回表、一死走者なしの状況で、1ボール2ストライクから岸孝之の4球目、低めに落 ちるボールにバットを出した。西本球審はファウルではなく空振り三振を宣言した。李大浩は打席から一歩退いて韓国語で「(ボールがバットに)当たった。当 たった。(音が)聞こえた」と何度も話した。その瞬間、森脇監督がベンチから跳び出した。厳しい表情で審判と言葉を交わした監督は、李大浩を連れてベンチ に向かって歩き始めた。
問題はここで膨らんだ。李大浩はベンチに向かいながら西本球審と目が合うと、指で自分の目を指した。「正確に見ろ」という無言のジェスチャーだった。すると西本球審は腕を上向きに振って退場を命じた。
すると森脇監督は球審の胸を強く押した。球審はすぐに森脇監督にも退場を宣言した。森脇監督は試合後、「監督の義務はチームの勝利と 選手を保護することだが、李大浩を守れず残念だ」と話した。スポーツニッポンなどは「球審は李大浩が審判を侮辱したと判断した」と報じた。
◆下位圏チーム奮発のための刺激
2人は普段から審判の判定に従うほうだ。李大浩は「終わったことを強く言えば自分が損をするだけ」と話していた。イ・グァングォンSBS CNBC解説委員は「非常に温厚だと思われる監督が審判の胸を押すほどなら、必ず隠された意味があるはずだ」と分析した。
オリックスは今季、パリーグ6チームのうち5位(41勝43敗3分け)にとどまっている。ポストシーズンに進出できる3位(千葉ロッテ)とは3.5ゲーム差で、まだあきらめるのは早い。しかしオリックスはこの日、6回まで得点なく、0-6と大量リードを許していた。
最近5試合連続でマルチ安打をマークしていた李大浩が何とか出塁しようと審判にアピールする状況で、監督ならベンチを活気づけようと審判陣に抗議することも考えられる状況だった。
オリックスのチームの雰囲気からも強いアピールの理由を探すことができる。オリックスは今季を控え、主将制を廃止した。森脇監督は「主将なく、チーム全員がリーダーという意識を持ってプレーしてほしい」と伝えたが、オリックスは軸を失い、下位を転々とした。
李大浩は後輩をよく激励した。李大浩は最近、本塁打を打った後、チームメートと写真撮影をするパフォーマンスを見せた。後輩が自発的にやっているのだ。外国人選手だが、李大浩はベンチでリーダーの役割を果たそうと努力している。
◆審判判定で何度も不利益
イ・グァングォン解説委員は「中継をしてみると、『これは違う』という判定が多かった。李大浩は口にしないが、内心かなり積もるものがあったはず」と話した。
李大浩は日本で最初のシーズンを終えて帰国した昨年10月、審判の判定について語った。李大浩は「時々、ストライクとボールの判定で 理解しがたい時があった。日本の審判は韓国とは違い、選手出身ではないと聞いている。とにかく自分は外国人選手なので、時間が経つにつれてよくなると信じ ている」と話した。
西本球審は韓国人選手と悪縁がある。06年6月11日、当時読売所属だった李承ヨプ(イ・スンヨプ、サムスン)の本塁打を短打と判定、後に誤審と明らかになり、2軍に降格する懲戒を受けた。
http://japanese.joins.com/article/482/174482.html?servcode=600§code=620&cloc=jp|main|top_news
http://www.youtube.com/watch?v=hMY0sqIZ4Jw
審判に「ちゃんと見ているか?」という自分の目を指差すジェスチャーをしたら普通に退場である。
抗議をするのはかまわないが、どいつもこいつも韓国人は
差別されたと祖国で被害者になり、陰で悪口を言う下種な民族である。
そもそも「日本の審判は韓国とは違い選手出身ではない」というのも
大間違いである。
日本もプロ選手から審判になる人は多い。
逆にこれが問題だと言われているが、韓国人はそれすら理解できてない。
世界のプロスポーツ審判で、元アマチュア選手であっても、元プロ選手出身の審判は少ない。
それが公平なジャッジを妨げる可能性があるからだ。

とにかく韓国人は、審判に文句を言わないと気がすまない下等動物である。
文句が無いときは買収している時だけw
http://www.youtube.com/watch?v=vvKmavZYe1g
先鋒 5:24 韓国の面をすかして籠手が決まり日本の勝ち
不満に思った韓国人が審判をにらみ詰め寄る
その後も終了のための構えを取らない
次鋒 9:36 出籠手で日本が1本取り返す
それにも不遜な態度で不満を表す
中堅12:40 開始直後の日本の抜き胴はすばらしいw
左上段の構えから片手面を打ったりと、面白い試合
副将22:03 キムチ初勝利
特に見所は無いが、韓国が開始直後に侍の魂である
刀(竹刀)を場外まで放り投げるw
負けても日本人は態度を変えない
大将32:30 個人でも優勝した高鍋の得意技・高速面を、
韓国は身長で封じようとしたが失敗
全員で礼をする際、ふてくされて見苦しい態度を示す
他にも剣道の試合なのに韓国人応援団が大騒ぎ
日本が1本取るたびにブーイング
ここはイタリアたぞ・・・
韓国人が武道の本質を学んでないことがよく分かる
韓国人はスポーツをするな!