川澄が同僚ソヨンをブログで擁護 「悪口」報道を完全否定
デイリースポーツ 7月30日(火)16時38分配信
同僚チソンの“悪口”報道を完全否定した川澄奈穂美
27日に行われたサッカー東アジア杯の日本対韓国戦で、韓国が2-1で勝った試合後、2ゴールしたINAC神戸のチ・ソヨンが日本の悪口を言ったと報道された問題で、チームメイトの川澄奈穂美が自身のブログでソヨンを強く擁護した。
ソヨンの発言とされるのは韓国紙・朝鮮日報の報道が日本に紹介されたもので、「日本で生活していると、いつも韓国人である私を見下す視線を感じる…試合を終えてINACの選手たちに挨拶しに行かなかったのは、彼らの気分が悪そうだったからだ」などをソヨンの発言として伝えている。
これに対して川澄は「もちろん、ソヨンは一切日本のことを悪く言っていませんよ。一切。それなのに、ソヨンの発言として悪いことが発信されてしまったのです。なんじゃそりゃ」と完全否定した。
ソヨンが取材を受ける現場に居合わせたわけではない。しかし、川澄にはソヨンを信じる理由がある。20歳だった2011年からINACに加入したソヨンを、川澄は妹のように可愛がっている。その公式ブログでもしばしば登場、川澄とのやり取りは実に微笑ましい。
そして、韓国日報自らが先の報道を「翻訳過程のミスによるものであり、本人は『W杯で優勝し、五輪で準優勝している誰が見ても格上の日本に、韓国の底力を見せたかった』とコメントしただけ」と否定した。
またソヨン自身「(日本で同居しているチームメイトの川澄奈穂美や田中明日菜に対し)このことで迷惑をかけてしまって申し訳ないです。日本での生活はすばらしく、チームメイトとの関係も良好です。この報道で、そのことが崩れてしまわないか心配です」と、まず川澄の顔を思い浮かべて一睡もできないほど心を痛めているという。
もちろん、川澄は分かっている。「私自身、韓国戦のダメージはとても大きく、ソヨンの顔も見たくないぐらい。(結構本当)でもチームメイトであるソヨンのことを誤解され悪く言われることだけは許せません」と、嘆くソヨンを思いやって最大級のエールを送った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000045-dal-socc
これが日本人の優しさでお人好しなところだろう・・・、日本の反響の大きさにビビッての言い訳を、優しく受け止めたのでしょう、本当に翻訳間違いなら記事の訂正をしたらどうなのか。w
因みに翻訳前の韓国版でも同じ内容であった。