
8000年前。黒曜石の豊富な日本では、縄文時代早期から黒曜石の矢が生産されていた

6000年前 (鳥浜貝塚から出土)。樫や栗などの木に、桜の皮を巻いて弾力性を付けていた。

3500年前 (忍路土場遺跡から出土)。完全な形で見つかった初めての例。

1800年前 (須玖坂本遺跡から出土)。弥生時代後期には、各所から青銅製の鏃が見つかり、この遺跡では鋳型も発見されている。

1500年前 (野中アリ山古墳)。凄い数の矢も出土。

1200年前 (正倉院蔵)。聖武天皇の持ち物でしょうか。2m級だから祭事用と思われる。

1250年前。モンゴルや高麗兵は、得意の弓で追い払いました。
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日本では、弓はスポーツではなく、宗教行事として長く受け継がれているんです。