「逮捕時に実名で報道」新聞3社を提訴 神奈川の男性
lt;iframe src="http://ace.advertising.com/site=846141/size=300250/bnum=46127791/tags=1/rich=0/optn=1/ns=1"scrolling="no" width="300" height="250" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" title="Advertisement"></iframe>警察の逮捕時に実名で報じられ、名誉を傷つけられたとして、神奈川県内の元会社経営の男性(54)が2日、朝日、毎日、中日の新聞3社を相手に、計2200万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。男性は不起訴処分となり、「警察の逮捕容疑が真実であるとは限らず、著名人でもないのに実名で報じるのはおかしい」などと主張している。
この日記者会見した男性らによると、男性は2010年2月10日、偽造した契約書を民事裁判に証拠として提出したとする、有印私文書偽造・同行使の容疑で愛知県警に逮捕された。翌11日付の朝日新聞(名古屋本社発行版)朝刊などが事件を実名で報道。男性は翌月、不起訴処分となった。
朝日新聞社広報部の話 事件報道は実名を原則としています。当社の主張は裁判で明確に示します。
http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY201308020370.html